投稿

2013年5月5日(日)「龍横健」

イメージ
2013年5月5日(日) 龍横健に限定ラーメンを食べに行った。 龍横健のブログ 前日までの弘前~角館の花見で疲れて昼近くまで寝ていた。起きて龍横健のブログをチェックしたら日替わりの限定が「恐怖のニボニボラーメン」。昼近いので売り切れたかと思って電話したら大丈夫とのことで予約して新庄に出発。お店に到着したのは1時30分ころ。 限定ラーメン大盛り 限定ラーメン大盛り スープ スープ 麺 味玉 一口食べただけで「うわー、煮干しがすごく濃くて旨い」と感じる味。さすがは「恐怖のニボニボラーメン」の名前どおり。2日前に弘前で煮干しラーメン食べてても煮干が濃いと感じるくらいすごかった。 でも、生臭いような嫌な味は全然しない。手間ひまかけて出汁をとった仕事の丁寧さを感じる。もちろん煮干もいい煮干なんだろう。 そして濃い煮干風味に負けないやや中太の麺のおかげで濃い味に飽きることなく美味しく食べ続けれる。 日替わりメニューなのが残念なくらい美味しい煮干ラーメンでした。また食べたい。 龍横健 関連ランキング: ラーメン | 升形駅

2013年5月4日(土)「食道ささき」

イメージ
2013年5月4日(土) 弘前と角館の花見から帰ってきて疲れてしまったのと時間も遅かったので軽い夜食と晩酌に「食道ささき」に行った。 どぶソーダ 夜9時スタートという時間と体調からとりあえずビールよりもどぶソーダの気分だからどぶソーダ。 メンチカツ メンチとどぶソーダ  メンチカツのジューシーさに合わせたくてどぶソーダをお替り。幸せな組み合わせ。 合鴨ロース蒸し煮  合鴨ロース蒸し煮のいうところは温冷関係ないところ。ちょっとずつ自分のペースでつまみながらダラダラと時間が経過しても最後まで美味しく食べられる。 北寄貝 北寄貝を野菜と一緒に酢味噌で和えてヌタに。器もキンキンに冷えていた。 マス素焼き マスの焼物。マスといえばニラ。ということで、大根おろしにニラが入っていた。 杉勇 杉勇特別純米。冷蔵庫で保存していたので常温の冷やに戻すため超ぬる燗(15~20℃)。 ワラサ 色が良くて身がプリプリと弾力がある。「これはすごい」と思ったら昆布締めだけでなく塩麹に軽く漬けて工夫をしていた。 東北泉 東北泉の辛口純米雄町。雄町のゴツゴツしたイメージを裏切って洗練されたスマートな味わい。 おにぎり  筋子のおにぎりでご飯を食べて締め。食事もお酒も軽く済ませてこの日は終了。 食道ささき 関連ランキング: 居酒屋 | 酒田駅

2013年5月4日(土)弘前でアップルパイを食べて角館でラーメンと花見

イメージ
2013年5月4日(土) 弘前で花見をして一泊した翌朝。 朝ごはんがわりにアップルパイを食べに「カトリーヌ」へ。 アップルパイ アップルパイは紅玉を使用している。「美味しんぼ」フリークとしては紅玉のアップルパイというだけでテンションあがる。 「カトリーヌ」は吉田類の酒場放浪記にも登場していた。2:30くらいから。 カトリーヌ 関連ランキング: ケーキ | 中央弘前駅 、 弘高下駅 角館に到着したのが2時過ぎ。まずは昼食を食べるために「花うさぎ」へ。 お店の入り口 営業時間15時までだったので間に合った。ありがたい。GW期間中は混雑防止の為につけめんはお休み。 フリーペーパー 店内に置いてあったフリーペーパー。あっ「にぼし屋」が復活している!!とちょっと驚いた。 特製中華そば 特製中華そば ラーメンは3系統の味がある。魚介鶏だしらあめん、魚介豚骨らあめん、丸鶏旨味中華そばの3種類。その中から丸鶏旨味の特製中華そばを注文した。「特製」は具(チャーシュー、海苔、味玉など)が少しずつ増量または追加される。 チャーシュー チャーシュは2種類。一つは焼き豚とか自家製ハムっぽいタイプ。 チャーシュー チャーシューのもう一つはラフテーとか角煮っぽいタイプ。 味玉 味玉 味玉は半熟玉子。 麺 麺は中細で多加水でもっちりしたタイプ。 完食 一口目はもの足りなかったスープも食べ進むうちにちょうどよい加減になるような塩加減。スープを全部飲んだのひさしぶり。 花うさぎ 関連ランキング: ラーメン | 角館駅 武家屋敷 食べ終わって武家屋敷通りに移動。案の定、桜は咲いていない。 枝垂桜 唯一咲いていた場所に撮影するために人だかり。 枝垂桜 枝垂桜 枝垂桜 今年の花見は弘前も角館も「咲いていない、寒い、雨が降っている」の三重苦で完全に不発で終わってしまった。

2013年5月3日(金)「しぶたに」と「藪きん」

イメージ
2013年5月3日(金) 弘前で居酒屋2軒をはしごしてお腹いっぱいの同行者と別れて締めラーメン。 結果的に締めラーメンも2軒はしごしてしまった。 お店の入り口 メニュー メニュー メニュー 瓶ビール 豚足 「豚足が美味しい」とのことだったので豚足食べながらビールを飲む。ビールは銘柄を選べたはず。晩酌セットは桜まつりにともなう繁忙期のために一時休止中とのこと。 チャーシューメン 普通のラーメンを食べればいいのに、酔っ払っているから調子に乗ってチャーシューメン。お麩が載っているの珍しい。そういえば、秋田県のラーメンは時々お麩が載っている。 スープ スープはあっさり。あっさりだけど旨味の甘みと塩分が強いので飲んだ後にはちょうどよく感じる。 麺 麺は細打ちの縮れ麺でスープによく絡みついて持ち上げるタイプだった。 しぶたに 関連ランキング: ラーメン | 中央弘前駅 、 弘高下駅 お店の看板 「しぶたに」で食べ終わって宿に戻る途中に「藪きん」の前を通りがかる。素通りできなくて入店してしまう。 食品サンプル 蕎麦屋さんらしい食品サンプル。 メニュー 蕎麦、種もの、丼ものなど蕎麦屋らしいメニューのラインアップ。 中華そば 中華そばは胡椒と一緒に配膳される。たしかに蕎麦屋だから胡椒を使うメニューってこれしかないもんな。 中華そば いかにも蕎麦屋の中華そばで脂肪分がほとんどない。量も少なめでちょうどいい。 麺 麺は細打ちのほぼストレート麺。スープと麺の組み合わせで最後までさっぱりすっきりと食べれた。でも居酒屋2軒、ラーメン2軒のはしごでお腹いっぱい。さすがにこの夜は寝苦しかったので馬鹿な暴飲暴食は控えよう。 薮きん 関連ランキング: ラーメン | 中央弘前駅 、 弘高下駅

2013年5月3日(金)四季亭

イメージ
2013年5月3日(金) 弘前での花見後の飲み歩き2軒目は「四季亭」。去年初めて行ったお店でとても良かったので今年も行きたいと思っていた。 お店の入り口 お店の入り口は看板と赤ちょうちんですぐに居酒屋と分かる。もつ焼のちょうちんは隣のお店。 メニュー メニュー メニュー メニュー 壁一面に貼られている短冊メニュー。いかにも居酒屋という感じでとてもいい。そして 、肉、魚、野菜の守備範囲の広さと本マグロ大トロからピリ辛ウインナーとか豚足までの振り幅の大きさがいい。 日本酒メニュー 青森の居酒屋らしく豊盃と田酒を何種類か置いてある。これで十分。そして色々飲み比べしたけどやっぱりこの中では田酒の特別純米に落ち着く。香りが穏やかで味も引き締まっているので、どのアテにも無理なく合わせることができた。 お通し お通しは海老とキュウリとアボカドの酢の物。 山わさび醤油漬け 本当に醤油漬けで変な甘みがなくてしょっぱくていい味付け。 水ほや 宮城で食べるホヤと違って三倍酢やポン酢ではなく塩水だけで味付けしてあった。 刺身盛り合わせ 本マグロ ヤリイカ、フグ、ウニ メニューにはないんだけど「少しずつ色々食べたいので盛り合わせできますか?」とお願いした刺身の盛り合わせ。本マグロ、ヤリイカ、ウニ、フグ。ヤリイカは生きて動いていた。胴は刺身で食べたけどさすがにゲソは焼いてもらった。 貝焼き 郷土料理の貝焼き。帆立と玉子と味噌でしっかりした味付け。 イガメンチ 郷土料理のイガメンチ。イカをミンチ状にしてハンバーグ風に焼いている。 行者にんにくの醤油漬け これは去年も食べた。行者ニンニクの醤油漬け。ニンニクというよりニラに近い。ニラよりもさらに鮮烈な香り。 なまこ酢 なまこ酢はコリコリとした食感と淡白だけど滋味深い味が日本酒に向いている。 ゲソ焼き 生きていたヤリイカ刺身のゲソを焼いてもらった。 なにを食べても食材の鮮度が良くて美味しかった。 今年こそはマグロカマ焼きと思ったけど、同行者達の「お腹いっぱい」のギブアップで今年も断念。次回こそ食べたい。 四季亭 関連ランキング: ...