投稿

2012年10月8日(月・祝)一番鳥

イメージ
2012年10月8日(月・祝) 夕飯食べた後の夜9時からとかなり遅い時間にスタートして一番鳥。 「 こまったひとたち 」の中からクズ(別名ゲス)(←本当に非道いあだ名だと思ってるけど本人はまんざらでもない模様なので良しとする)とサバと3人呑み。 そんなにお腹も空いていなかったから、ねぎ間と冷やしトマト、ビール、ひこ孫で終了。 ねぎ間 冷やしトマト 冷やしトマトはほとんど食べてしまってから撮影した。 本当はトマト丸丸1個分はある。 一番鳥 関連ランキング: レストラン(その他) | 酒田駅

2012年10月8日(月・祝)龍横健

イメージ
2012年10月8日(月・祝) この日の朝に 龍横健のブログ を読んでいたら限定メニューがアリコジャパン??? 名前が意味不明で想像つかないので食べに行ってみた。 アリコジャパンの正体は新庄風のもつラーメンだった。 鶏モツラーメン 鶏モツラーメン 具の鶏モツ 細麺 煮玉子 龍横健の美味しい鶏スープと細麺に甘辛味の鶏モツがたっぷりと入っている。 新庄名物の鶏モツラーメンだけど、龍横健バージョンは、贅沢に惜しみなくかつ丁寧に原材料を使って現代的に進化させましたという感じの美味しさだった。 龍横健 関連ランキング: ラーメン | 升形駅

2012年10月7日(日)ルクセンブール

イメージ
2012年10月7日(日) 三軒目は「Bar Luxenbourg (ルクセンブール)」。 お店の外観 モヒート 秋も深まったのにモヒート。 ルクセンブールではほぼ一年中飲めるけれど、どうしてもミントが手に入らない時期はお休みしてるとのこと。 マティーニ スタンダード中のスタンダード。カクテルの王様、マティーニ。 ドライでオイリーで香味成分が複雑で酔って鈍感になった味覚がリセットされる。 刈屋梨のソルティードッグ 地元産のフレッシュフルーツを使ったものが飲みたくなって。 刈屋梨のソルティードッグ。 梨の品種が豊水に切り替わったので若干酸味が強いとのことだったけど、梨の瑞々しい果汁をそのままカクテルに仕上げてあって自然な甘さで美味しかった。 レーズンバター レーズンバターって好きなんだけど、バーかスナックでしかなかなかお目にかからない。 だから、見つけると頼んでしまう。 バターもレーズンバターも水分を飛ばして濃縮されたものの旨さ。 しかも、バターは塩分と油分、レーズンは糖分。 脳の原始的な部分や飢餓本能にダイレクトに訴えかけてくるのかもしれない。 ギムレット ハードシェイクの話になってギムレットを注文。 話の流れに合わせてハードシェイクしてもらったので、表面にフレーク状の氷が浮く。 もちろん、フレークだけじゃなく空気を含ませてのカクテルとしての一体感も成立している。 有名なバーテンダーの上田和男さん、毛利隆雄さんについても色々と聞けた(いつかお店に行って飲んでみたい)。 ラフロイグ 最後はアイラ系シングルモルトのハイボールを注文。 そしたら、ボウモアかラフロイグのお好みということになり、より男性的な味わいのラフロイグをお願いした。 ハイボールは、冷たすぎたり炭酸が強すぎたりすると、香りが閉じたり飛んだりしてしまうもの(安いウイスキーで作るハイボールはあえてそういう方がいいこともあるけど)。 だけど、このラフロイグのハイボールは氷無しのため絶妙な温度とガス感で、 個性的な香りを損なうことなく美味しく楽しめるハイボールだった。 ルクセンブール 関連ランキング: バー | 酒田駅

2012年10月7日(日)鳥料理竹八

イメージ
2012年10月7日(日) 二軒目は「竹八」。 お店の外観 煮込み 一軒目で煮込みを食べているのに、むしろ食べ比べたくて、あえての煮込み。 鳥料理屋なので煮込みも当然に鶏肉。 塩ベース(多分鶏ガラスープ)に鶏皮や鶏肉が入っていて、小さめにカットされたジャガイモやニンジンも入っている。 ここにカレールーを入れたらそのままチキンカレーになりそう。 脂っぽくはないけれど鶏の旨味はしっかり感じる。 鳥さし 鳥さしは梅肉和えを注文。 レバ刺しとかユッケ騒動の後に鳥さしも軽く炙るようになった。 炙ったのには梅肉和えの方が美味しい気がする。 生のままならワサビ醤油と粉山椒で食べるのも旨かった。 メンチカツ メンチカツも鶏肉。 たぶん、つくねの種を流用していると思う。 ひき肉に香辛料で風味づけされていて、ソースを多目にかけて食べるとビールが美味しい。 飲み物はひたすらビール(キリンラガー樽生)。 竹八 関連ランキング: 鳥料理 | 酒田駅 />

2012年10月7日(日)貳番丁

イメージ
2012年10月7日(日) 日曜日だけど月曜日が休みで連休なので外呑みに。 久しぶりに「貳番丁」。 お店の外観 お店には18:30頃に到着。 すっかり日が暮れて暗かったり肌寒かったりで秋が深まっているのを実感。 生ビールとお通し ビールはサッポロ黒ラベルの樽生。 お通しは原木栽培のなめこおろし。 焼き鳥 メニューでは焼き鳥だけど焼きとん(脂ホッペ、タン、ハツ、ハズシ)。 楯野川美山錦中取り 上喜元、初孫、菊勇、東北泉など中吟クラスのお酒が4~5種類あった。 その中から楯野川の美山錦中取りを無難に選択。 中町本町エリアで楯野川の美山錦が呑めるのはここ「貳番丁」と「しえん」くらいなのかしら。 モツ煮込み 白味噌仕立てて豆腐が半丁ほど入っている。 ニンニクと生姜も入っているみたいで身体が温まる濃い目の味付け。 こういうタイプのモツ煮は好きだ。 牛モツの土手煮風のタイプ も好きだ(岸田屋とか山利喜とか)。 「貳番丁」の煮込みは、ライターの伊丹由宇が絶賛した「大門」のと同じタイプ。 大門のモツ煮込み 大門のモツ煮込みと伊丹由宇については以下参照 http://blog.livedoor.jp/monkey38/archives/50206045.html http://npn.co.jp/article/detail/75202445/ 大門 池袋店 [食べログ] http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13059057/ それで、伊丹由宇と大門のことなど色々ネットで調べていたら、最近に伊丹由宇が死んじゃっていたことが判明。 http://ameblo.jp/kotensakaba/entry-11372494655.html 食べ物系ライターとして文章も選ぶお店も考え方も好きでファンだったので喪失感。 食の狩人伊丹由宇に献杯。 酒田でこのタイプの煮込みを見つけれたのは嬉しい誤算。 というわけで、煮込みを食べにまた「貳番丁」に行こうと思った。 貮番丁 関連ランキング: 郷土料理 | 酒田駅

2012年10月7日(日)龍横健

イメージ
2012年10月7日(土) 龍横健で昼食。 龍横健のブログ で告知していた「強烈な魚のラーメン」を食べに行った。 強烈な魚のラーメン 名前のとおり煮干し系の風味が鮮烈で魚出汁のガツンと強いスープ。 そのスープにパツンパツンと弾力感のあるストレート細麺が好相性の美味しい限定ラーメンだった。 龍横健 関連ランキング: ラーメン | 升形駅

2012年10月6日(土)食道ささき

イメージ
2012年10月6日(土) 雌蟹 (ズワイガニの雌)と 松茸ごはん のツイートを見て食道ささきで独り呑み。 当日のお店のツイート 土曜日だけど出勤日で、仕事帰りに床屋に行ったりサウナに入ったりして、20:30頃にお店に到着。 少し遅いスタート。 お店の入り口  ポテトサラダと鴨ロース  乾杯ビールにちょうどいいポテサラに鴨ロース。  蟹豆腐のお椀 ズワイガニの味噌と身で作る自家製蟹豆腐がクリーミーで濃厚で美味しい。 ずいき芋の揚げだし葛餡かけ ずいき芋(からどり芋)は郷土野菜の一つ。 粉をつけて揚げて出汁の利いたとろみのある葛餡がかかっている。 鯛昆布締めともって菊 昆布締めした鯛のお造りとあしらいの食用菊(もって菊、もってのほか)の三杯酢の酢の物。 カヤカリ鯛のお造り カヤカリ鯛の刺身は見た目は鯛の刺身似ているけど、味はどちらかというと鱸に似ている気がする。 薬研塩焼き 抗生物質などを使わずに安全に肥育された鶏肉の薬研。 薬研(ヤゲン)は鶏の胸軟骨。 薬味に大根おろしと塩漬け実山椒がついた。 雌蟹(ズワイガニの雌) 外子はプチプチ、内子はネットリ。どちらも美味。 庄内豚のハンバーグ 松茸ごはん やっぱり松茸は香りも味わいも素敵。 ごはんもモチモチしていて炊き込みご飯としてちょうど良い加減。 ささきのいとこ煮 うさぎが覗き込んでいるかわいらしいデザインの皿が、甘さ控えめで優しい味のいとこ煮とイメージが重なる。 カヤカリとすずきのあら汁 色々な魚のアラの個性的な出汁にほんのり甘味のある味噌の組合せが美味しい。 飲み物は樽生ハートランド、旭菊、杉錦、どぶ燗。 食道ささき 関連ランキング: 居酒屋 | 酒田駅