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2014年2月10日(月)食道ささき

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2014年2月10日(月)食道ささきにて。 若き蔵人と翌日がお誕生日だったチャンサバと会食。 菜の花のお椀。鮮やかな緑色とほろ苦さに春がちかいことを感じる。 ベアードビール。ただ渇きを癒やすためだけのとりあえずビールではない。じっくりと味わいながら飲みたい。 本日のお酒。睡龍生もと純米、梅津の生もと、旭菊大地、竹泉醇辛、日置桜強力前田米、生もとのどぶ。最終的には全部飲んだ。 女イカ。子持ちです。これも春めいたのを感じる。 肉豆腐。角煮のようにしっかり味がついた豚肉と煮汁をベースに、直前にスライス肉、玉子、豆腐をさっと煮てできあがり。時間差で生まれる味の広がりが楽しくて美味しい。 肉豆腐の動画 ニシン干して焼いたの。ニシンの別名は春告魚。ニシンには独特の臭みがあったり水ぽかったりすることがあるけど、ちゃんと下処理してるから美味しく食べれた。 鱒の焼いたの。お隣さんのを撮影させてもらった。マスも春を感じる。 牡蠣の天ぷら。衣はサックリ揚がって中身はアツアツ。牡蠣は火を通した方が何倍も風味が増加して旨い。 ブリとヒラメ。どうして冬のブリってこんなに美味しいんだろう。ただし天然物に限る。とくに刺し身で食べる場合は。 同行者の翌日がお誕生日だったからサプライズで準備したケーキ(プライバシー保護のためプレートの名前はボカシ処理)。照明を落としてくれたお店、付き合ってくれた他のお客さん達、ありがとうございました。そして、ちゃんとしたバタークリームは美味しいことを再確認できた(けっして生クリームの代用品じゃないんだ)。 食道ささき  - 山形県酒田市 - ローカルビジネス | Facebook 食道ささき 関連ランキング: 居酒屋 | 酒田駅

2014年1月19日(日)新潟のイタリア料理店「プエル」でランチ

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2014年1月19日(日) 新潟のイタリア料理店「プエル」でランチ。 お店の入り口。本日は予約で満席ですとの断り書きが。予約しておいて良かった。 お昼のメニュー。前菜、パスタ、ドルチェ、コーヒーまたはハーブティのコース。 飲み物メニュー。昼も夜も同じとのこと。 スープ。角切りのじゃがいもと人参と押し麦が具材。上にチーズがかかっていて、かき混ぜるとスープの熱でほどよく溶ける。 自家製のパン。レーズンで培養した酵母を使っている。 自家製のパンがハーブの香りが鮮烈で漢方薬にも似た香りで、「不思議な香りで美味しい。」と会話していたら「中身はこれです」と見せてくれました。野生のウイキョウだからあれだけ香りにインパクトがあるんだろうか。 お肉の前菜。豚肉のパテとコッパ。ワイン飲みたくなってしまう。昼だし車の運転があるのが残念。 お魚の前菜。鯖のマリネ。見た目だけでも美味しそうな丸々と太った〆鯖を塩とオリーブオイルで食べる。いんげん豆のサラダはりんごのみじん切りが入っていて、シャリシャリとした食感と甘みと酸味のアクセントが素敵だった。 きのこのクリームソースのタリアッテレ。手打ちのタリアッテレ。「たくさん召し上がっていただけそうなので少し量を調整しました。」ということで大盛りになっている。ありがとうございます。 ボロニエーゼのマッケローニ。牛蒡が入っていてミートソースとの風味の相性が良かった。こちらも量は調整済み。 クレーマカラメッロ(プリン)。ドルチェは3種類から選べるんだけど、下調べでネット検索した時からこのプリンに魅せられていた。ズシッと卵の存在が濃厚なプリンとほろ苦くて微かにシナモンの香りがするカラメルソースの組み合わせで大人のためのプリン。この後コーヒーが出て終了。 夜のメニューも見せてくれました。夜も行ってみたい。 こちらも夜のメニュー。ランチは1時にお店に着いて食べ終わったのが3時ちょっと前。とっても快適なサービスだったのであっという間の2時間弱だった。また行きたい。 お店のすぐ前の田んぼに人がたくさん集まっていて「???」と思ってたら、トキが飛来してるとのこと。分かりにくいけど水路にトキがいる(写ってるはず)。 ...

2014年1月18日(土)新潟で酒場放浪記「Beer Trip Olive」~「いっこう」~「長屋」~「たこでん」

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2014年1月18日(土) 新潟で酒場放浪記の真似事をしながら四軒ハシゴ。 待ち合わせ時間までに間が開いたので、ゼロ軒目でゼロ次会は「Beer Trip Olive」。飲み比べセットでお店のおすすめのままに、金鬼ペールエール、ダブルバスタードエール、ウエスト・コーストIPA。 自家製朝日豚のベーコン。ビールにベーコンという組み合わせが好きだ。 ベーコンが少し余ってしまったので「ベーコンに合うのは?」とおすすめビールを追加。スワンレイクのアンバーエール。 Beer Trip Olive 関連ランキング: ビアバー | 新潟駅 一軒目は「いっこう」。杉玉を飾ったお店の入り口で期待感が高まる。 とりあえずビールでハートランド樽生。うすはりグラスで飲むとより一層美味しい。 新潟のお酒ということで村祐。新潟端麗辛口の向こうを張って淡麗甘口。 本日のおすすめメニュー。料理は3,500円のコースでお願いしていたけど色々美味しそうなものがあるのでチェック。 飲み物メニュー。日本酒は別メニューだけど写真を撮り忘れてしまった。新潟県のお酒だけでなく県外のお酒も充実していた。杉錦とか鶴の友の純米をお燗で飲んだ。 春菊と湯葉のお浸し。食べ始めに湯葉のさっぱりとした旨味でウォーミングアップ。 先頭打者ホームランのような衝撃的な旨さだった茶碗蒸し。生海苔の出汁煮がソースのように上に乗っていて、中身の茶碗蒸しの具は牡蠣だけ。牡蠣とほうれん草という黄金比率の組み合わせに匹敵する生海苔と牡蠣という組み合わせ。ほうれん草も生海苔もミネラルな豊富なアクの強い青物という共通点があるけれど盲点だった。 蛤とワカメの潮汁。大きい蛤だった。まだまだ1月だけど春が近づいていることを感じた。 ソガペールエフィス。ワインみたいなボトルだけど日本酒です。生酒らしさ全開です。 お刺身。すごく美味しくて驚いた赤味の強い佐渡のブリ。酒田も旨いけど新潟のも美味しい真鱈の昆布締め。ねっとりとした旨味の佐渡のアオリイカ。南蛮海老(甘エビ)の刺し身。締め具合のいい〆鯖。 ...